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表情筋の種類

表情筋は、顔の目や口、鼻などを動かす筋肉で、細かくは60種類ほどもあります。
それぞれの表情筋が相互に作用しあい複雑な表情を作り出します。

 

その中でもメインとなるのは5つです・・・

 

主要な表情筋:
■ 前頭筋(ぜんとうきん)
眉毛の上から伸びている筋肉で、眉を上げる働きをします。
この筋肉で衰えると額に横ジワができてきます。

 

■ 眼輪筋(がんりんきん)
目の周りを囲んでいる筋肉で、目を開いたり閉じたりする働きをします。
この筋肉が衰えると、目尻のシワや上まぶたがたるんできます。

 

■ 頬筋(きょうきん)
上下のあご関節から口角まで伸びていて、口角を動かし、口元をあげる筋肉です。
この筋肉が衰えると、口角が下がった口元になってきます。

 

■ 口輪筋(こうりんきん)
唇の周りの筋肉で、口元のさまざまな表情を作るだします。
この筋肉が衰えると、口元のたるみ・シワにつながります。

 

■ 頤筋(おとがいきん)
唇の下から顎に伸びる筋肉で、下あごを押し上げて顎のラインを引き締める働きをします。
この筋肉が衰えると、正面から見てはっきりと二重あごになってきます。


目の下のたるみをとる情報をご紹介!

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