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ためしてガッテン

NHKの「ためしてガッテン」では今のところ「目の下のたるみ」というテーマについては直接は扱っていないようです。
ですが趣旨としてはかなり近いテーマが扱われています。

 

関連すると思われるテーマでは・・・

 

■ 「医学で解明!顔若返り」
2008年04月02日放送

 

顔を見れば、性別、年齢、およその感情などがわかりますが、それだけでなく顔のシワ・たるみを見ればその人の頭痛や肩こりなどの症状がわかってしまうというんです。つまり顔には美容面だけでなく健康面までくっきりでてしまっているんだそうです。

 

ある意味驚きの事実です。
顔のたるみを単なる老化だと思ってそのままにしておくと、頭痛、肩こり、不眠、うつまでも引き起こす可能性があるといいます。

 

「たるみが病気に至る道」

 

肩こり、背中のこり、頭痛、めまい、疲れやすい、不眠などの原因が「顔のたるみ」。思い切って手術を受けてみると症状が次々と改善!
頭痛、肩や首のこり、目の奥の痛み、歯の上の痛みなどの原因が「顔のたるみ」。手術後に体の色々な場所の重みが和らぎスッキリ!

 

首や肩の凝り、腰痛、頭痛、めまい、便秘、不眠、慢性疲労、冷え性、不安、うつなどの原因が「まぶたのたるみ」。

 

まぶたに1グラムの重りをつけて、擬似的に「たるみまぶた」を作って実験。
1グラムまぶたが重くなっただけで、「疲れ」がでてしまう。そして額や首や肩の筋肉だけが強く緊張してしまうのです。私たちは、日頃から意識しないでまぶたを持ち上げていますが、まぶたがたるんだ人は、たるんでいない人よりまぶたを持ち上げるのにより労力を使っているからなんです。

 

まぶたを持ち上げる筋肉「ミュラー筋」を頻繁に使うことで自律神経がONの状態になり、不眠・慢性疲労・不安をもまねく原因にもなります。

 

顔の筋肉(表情筋)にはリラックスが重要!

 

顔のシワ・たるみは、重力によって皮膚や皮下脂肪が下に垂れてしまうことが大きな要因で、それを防ぐには顔の筋肉のトレーニングだと考えられがちです。
それを完全には否定できませんが、専門家によると「ほとんどのシワ・たるみは、筋肉の緊張によって起こる」というのです。

 

つまり顔の筋肉をトレーニングして鍛えるよりも、リラックスさせて緩める方が大切だというのです。

 

シワ・たるみができるメカニズムでは、コラーゲンの減少などによる「肌の弾力の衰え」と「筋肉の緊張」の関係では、弾力性が低下した皮膚を、筋肉が強く引っ張ることで、シワやたるみが生じます。そのため一部の筋肉だけを鍛えるとその部分にシワが集中してできやすくなる可能性があります。ですから顔全体の筋肉のバランスがとれた状態にするために普段から適度に表情豊かに生活することが大切です。

 

顔周辺のリンパマッサージが紹介されています。

目の下のたるみをとる情報をご紹介!

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